どういった人材を採用
するのがいいかな?
と、よく質問されます。
実は、採用する人材には
1社1社違いはありますが
共通しているものもあります。
採用すべき人材の
共通点は、これです。
自社で成果を出せる人材
かどうか。
当然といえば
当然ですよね。
でも、ここが無視された採用が
多いものも事実です。
活躍するイメージは無いけど
能力はありそうなので採用した…
という話は結構聞きます。
やってはいけないのが
入社しても活躍するイメージの
わかない人材は採用しないこと。
やぱり仕事には
向き不向きがあります。
その他にも
どういった人材だと
モチベーション高く
働いてくれるか?
という相談もあります。
会社ではよく
達成意欲を上げるために
インセンティブを出したり
評価制度を充実させたり
ノルマなどを設けたります。
あるいは、モチベーション
アップのための厳しい研修を
行ったりします。
しかし、その人が持っている
エネルギーというのは研修
程度では変わりません。
エネルギー量の
多さがよく分かるのは
その人の「人生の目標の高さ」
に目を向けたときです。
甲子園に出場している
高校球児を見てても
彼らのほとんどが
甲子園に出たい!
と真剣に練習をしています。
プロ野球選手になりたいとも
思わずプロ野球選手になれる
球児なんてひとりもいません。
高みにいる人達は
自分でその高みに行くことを
決めた人たちです。
人生の目標の高さは
他人がその高さを変える
なんていうことはできません。
自分で設定した
人生の目標の高さは
自分で上げない以上は
誰も高くすることは
できないわけです。
活躍する人材を見て思うのは
目標を超えていく能力は当然
必要なものですが
それ以上に
自分の目標をしっかりと
高い位置に掲げられる能力を
持っているかどうかが
とても重要です。
多くの代償と引き換えに
またそこまでして自分が
それに打ち込む理由があるかに
向き合って折り合いをつけた人。
そういったものに
向き合えない人材にいくら
「部長を目指そう!」
と、言ったところで
社内もしらけるだけでしょう。
もし、採用するなら
ちょっと意識高い系の方が
鼻につくかもしれませんが
自分の人生の目標が高く
熱量があっていいものだな
なんて思います。
最後は、高いモチベーションを
保ちながら、自分で描いた
人生目標に挑戦している
ような人材が会社の中心になります。
こういった人材を
どう採用するかは
また考えるとして
まずは、こういった人材が
必要だよな、、、
と、思うことから
はじめなければ
採用すらままなりません。
まず、自社に必要な人材を
しっかりと定義することから
ぜひはじめてください。
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